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DIYと賃貸経営を楽しんでいます
マンション総会
マンション(区分所有)は管理組合が管理・維持している。
管理組合の最大のイベントが総会と言ってもいいだろう。

博多のマンション、先日総会があった。
賃貸が多いマンションで、所有者の出席は少ない。
130室くらいあるが、理事の以外の参加は2名。
委任状すら出さない人も多い。
理事は持ち回りではなく、ほぼ固定。
だから、案件を継続的に進めやすい。

このマンション、個性的な人が多くて、時折やたら時間がかかる。
今回は「十年ぶり」に総会に来たという人がいた。
事細かに聞いてくる。
議事の進行などお構いなし。
資料に書いてあることを読みもしないで聞いてくる。

マンションの管理に興味を持ち、出席してもらうのはいいことだけど
こんな人が増えたら総会は成立しなくなる。
発言するひとは、その前に、資料をきちんと読んでほしいものだ。

総会。
通常は1時間程度かなと思う。
知りたいことを事細かく聞きたい気持ちはわかる。
が、事細かに受け答えするとすごく時間がかかる。
以前は5時間に及んだこともある。

これを防ぐにはどうしたらいいか。
議事の進行係が、時間を考えるのが一番かもしれない。
でも、質問を遮られる方は不愉快だろうな。

質問は、資料配布後、書面にて受け付ける。
総会時に、書面で質問を回答する。
あるいはまとめて返事をする。
そういう手段をとるといいかもしれない。

今日は、北九州のマンションの総会。
ここは、ファミリータイプで、おおむね半分の人が出席する。
理事は持ち回りなので
お互いの苦労がわかる。
建設的な発言はあっても
足を引っ張る人はほぼいない。
しかし、理事は毎年変わり
「毎年シロウト」という感じ。

今年は「給水管の補修」が大きなテーマ。
ライニングという工法で検討しているらしい。
これは、古い給水管の内部を砂のようなもので磨いて錆をとり、樹脂で管内をコーティングする方法。
私はあまりいい手法とは思わない。
施工したマンションで、水がまずくなり飲めなくなったという話しを聞いている。
サンプルでも、錆がしっかりとれておらす、錆が膨らめば同じことになりそう。
それより
「画期的な給水管のメンテ」
で書いた工法の方がよさそうだ。
持ち回りの理事ではなかなかわからないと思うので
これを提案し、「検討委員会」の設置を提案しようと思う。
私も検討会に参加して勉強しようと思う。

さて、この話、
皆さんが聞いてくれるかな。
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