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DIYと賃貸経営を楽しんでいます
それ、ほんとに「負」動産?
以前、買おうと思ってた
「売り地、現況古家あり」
売値は土地評価額から解体費を引いた値段以下。
古いけど、いい家だった。
そのままでも使えなくはない。
そんな感じだった。

クロスを張って、
一か所沈下した部分をジャッキアップ
ブロックを撤去して駐車場を拡大
あとはきれいに掃除して
それでしっかり貸せる。

ただ、
将来、新築するとなると
擁壁を作り直さなければならないと不動産屋はいう。
その費用は売値以上。
そう、
マイナス評価の土地。

マイナス評価の土地は
「負」動産になってしまう。
今ある「古家」を活用して家賃収入を得て
それでマイナス分を帳消しにするには
あと100万下がってほしいと思った。

建て替えには擁壁を改修する必要があり
莫大な費用が掛かるので
ほとんどただじゃないと誰も買わないと思った。

先日、現地を見てびっくり

180827.jpg

家が建っている!

「負」動産が「富」動産になっている。

空き家問題が話題になっているが
活用できるか否かはその人次第。
知恵と工夫で何とかなるもんだ。

人のいうことを鵜呑みにするんじゃなく
自分で、しっかり確認し、考えることが大切だと再確認させられた。



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